Sayako aka Osaka Groove

 

 はじめまして。

オーストラリア・メルボルンを拠点にピアノ/キーボードを弾いています。
 

世界で一番住みやすい街で知られているメルボルンライフや日本ではあまり知られていない素晴らしいメルボルンのミュージック・シーンなどを

紹介できればいいなと思っています。

 

小さいころよりピアノ教師であった母のピアノをききながら育つ。大阪音楽大学卒業。

2004年よりメルボルンに移住、ローカル・アーティスト、インターナショナル・アーティストと共にいろいろな演奏機会を持ち、

現在は主にアフロビート・バンドで弾いている。

 

SOFA SOULはたくさんあるプロジェクトのひとつ、ソウル、R&B、ポップバンド。

バンドメンバーはメルボルンのあらゆるミュージックシーンで活躍している、ファンキーでソウルフルな音楽をこよなく愛するミュージシャンの集まり。
 

幼少よりクラシックピアノを習うもSoul, R&B, Funk, Acid Jazz等の大好きなミュージシャンから多くの影響を受け、独自のサウンドを模索中。 

 

 

Osaka Groove in Melbourne ブログ 

メルボルンの音楽、生活、おいしいものや、なんでもいろいろOsaka Grooveのお気に入りをみなさんとシェアしたいと思います。読んでくれてありがとう!

Sunset Sounds サンセット・サウンズ 

メルボルン郊外のストニントン市が企画の Sunset Sounds 

今年は3週にわたり行われてました、その最終行って参りました。 

というのも、30/70という名のバンドをチェッくしたく。 

毎年、いろいろなバンドが出てくる、そりゃあ、もうVCA (Victorian College of Arts)やモナッシュ大学、AIM (Australian Institute of Music) 他もろもろ、音楽の学生もうじゃうじゃしている 

いわずとしれた音楽の盛んな街。毎年すごい若いのが(笑)出て来てもおかしくない。 

30/70? このバンドも初耳。なにやらネオ・ソウル系というからチェックしなければと。 

この入場無料のイベントはストニントン市にある公園で行われます。前回同様、オーディエンスは老いも若きも男も女も、日本人でも何人でもみんなが楽しめる。ピクニックをしながら。 

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夏は公園でフリーライブミュージック 

さて、世界で一番暮らしやすい街とされているメルボルン。 

私的にはこのフリー野外コンサートもその理由の一部。 

南半球のオーストラリア、メルボルンでは12月~2月当たり、日本が冬である時が夏。 

先週、冬の日本から帰ってきたばかりで、調子が狂いがち。日本でお正月を過ごして帰ってきたらまだ正月祝いをしないメルボルンの空港ではクリスマスツリーが飾れているし、頭がメルボルンモードに切り替わるまでに2、3日かかりました。でも体がまだ日本時間?眠たくなる時間が2時間ずれているようです。 

帰ってきて最初のお出かけは、Malvern Central Park。毎年1月には、ライブミュージックが公園っで無料でピクニックをしながら、老いも若きも男も女もどちらでもの方もみんなが楽しめるイベントがるのです。なんて素敵なメルボルン! 

夕方6時から始まるので少し前ぐらいから、ワインにおつまみ、スイーツ、おにぎり、なんでも好きな物を持っていって、サンシャインと友達とピクニックラグの上でまったり。音楽が始まれば、ステージ近くまで行って踊るもよし。本当、みんな年齢関係なく踊るから、素晴らしい。今日はいつもより人がすごく多く、車…

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